株式会社33グループの望み
我社の社員は、おのおのが主役となり、個性を生かし人間力を磨き、人の喜びを我が喜びとする。
今、複雑系の時代においては、いつどこで何が起きるか、どう変化するか誰にもわからない。
予測不可能な時代になってきました。
有限な地球で無限な成長の限界がみえてきました。
その時大切な事は出来事全てを肯定する積極的な心がまえ「これがよい」です。
わが社は、その支えの一つとなるエネルギーの自給率を高めて自立のためのエネルギーの自産自消を皆様におすすめしております。
無駄を無くす省エネ商品、そして自然エネルギーでの創エネ商品で、自立し一家団欒で真の幸福を見つけてください。
新着情報
2011年12月10日 2011年12月3~4日 エコテック&ライフ とちぎ2011
2011年11月15日 2011年11月13日(日) エコライフ・フェア in かぬま に参加
2011年11月10日 2011年11月6日(日) 芳賀町民祭に出店
2011年11月09日 2011年11月5日(土) 村上 敦氏 宇都宮セミナー
2011年11月08日 2011年10月30日(日) 「日東タイヤ祭り」に出店
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地球にやさしいエネルギーづくり
●理想的な家とは・・・?
現在の省エネ住宅+最新の省エネ機器(オール電化・省エネ家電・LED照明など)は省エネルギーによるCO2の大幅な削減を実現し、経済的・環境にも優しく、従来の建物よりエネルギーの購入費(電気代)を大きく削減しています。
削減は出来るのですが、エネルギー(電気)を購入することには違いはありません。
そこへ太陽光発電システムを追加すると昼間に発電できる電気を、昼間の家庭内で使用することができます。
すでに、省エネ住宅であり、昼間には家に誰も居ない状況であれば、冷蔵庫のほかに待機電力にしか使用されず、発電した電気の大部分を売電(電気を売る)することが可能です。
ただし、太陽光発電システムには欠点があり、昼間の天候の良い時にしか十分な発電ができないことです。
ですから夜間、降雪、雨天ではほとんど発電ができません。
曇天の発電量は太陽光発電パネル(モジュール)の材質によっても多少の違いはありますが、例外なく発電量はダウンします。
太陽光の年間発電量は各地の日照量によって算出されますが、過去のデータから日射量の平均値が得られるため、降雪・雨天・曇天は想定内のことなのです。
風力発電に比べれば事前にシミュレーションもしやすく、安定した現実的なエネルギーといえます。
オール電化住宅に太陽光発電システムを設置することは一般的になってきました。
新築住宅のほとんどが標準装備化しています。
既築住宅でも、電気・ガス・灯油を使う生活からオール電化にリフォームして、太陽光発電まで設置するほうが経済的です。
オール電化の設備に加えて太陽光発電までの設置となると高額な費用にはなりますが、経済的なメリットとCO2削減による社会貢献度の方がはるかに大きいのです。
オール電化にすることで、ガス代、灯油代が0円になり、給湯器(エコキュート)にかかる電気代は深夜電気を使うので、毎月1,000円程度に、火力の強いIHにかかる電気代も3,000円程度で済みます。
また炎を出す熱源がないので、家庭から二酸化炭素を発生するものもなくなりますから《安全・清潔・CO2ゼロ・省エネ・経済的》です。
昼間に発電できた電気は、冷蔵庫と待機電力などに使われる電力以外は余剰電力として売電されるので、売電による収入が毎月発生します。
光熱費が電気代だけになり、電気代の安くなった分と売電分を合わせたものが、経済効果です。
たとえば、設置前は電気とガスで毎月平均20,000円の光熱費を支払っていた家庭があるとします。
オール電化と太陽光発電を設置したら、毎月の光熱費(電気代)は平均8,000円になり、余った電気を売電したら、毎月12,000円の収入になりました。
20,000円だった光熱費が8,000円の電気代のみになったので、光熱費は12,000円も安くなりました。
その上、売電収入が12,000円あるので、合わせて24,000円の経済効果が生まれたことになります。
設備の支払はローンでも可能なので、毎月の返済が24,000円以内であれば自己資金はゼロでも実質の負担がなく設置できます。(
国と自治体の補助金ももらえるので、実質的にさらに設備にかかる費用を少なくできます。
設置費用(初期投資)が高額にもかかわらず、経済的な負担を感じることなく無理なく導入できるうえに、経済的にも環境にもメリットが大きいのが、広く受け入れられている理由になります。
最近では、スマート・ハウスという住宅用蓄電池を備えた住宅が販売され始めています。
住宅用の蓄電池設備があるとどうなるでしょうか。
昼間に発電して余った電気を売電せずに、蓄電池に蓄電します。
すると蓄電した電気を夜と天候の悪い日など、発電できない時間帯に使えるようになります。
つまりエネルギー(電気)の自給自足ができるのです。
蓄電池の容量、価格など、まだまだ開発は進みます。
リチウムのような高価なレアメタルを使わなくても、有機物でリチウム電池の2倍の蓄電量が得られる物質が大阪大学より発表されました。
近い将来、小型軽量、大容量の蓄電池が登場するでしょう。
電気自動車が住宅用蓄電池を兼ねる時代もやってきますが、その前に航続距離は蓄電池の性能に依存しています。
いつも都合よく、昼間に発電した電気だけで1日中の電力を賄えるとは限りません。
やむを得ず、電気を買うということは起こります。
未来では、従来のように電力会社から電気を買うのではなく、地域ごとの独立した電力網の中でのみ、余った電力を足りないところで相互に使えるスマート・グリッドが一般的になるかもしれません。
原子力も化石燃料も使わず、長距離の送電線も持たず、自然エネルギーを効率よく電気を相互に利用することで、電力コストも下がって、安くて安全でクリーンな電気が使えるようになることでしょう。




